長崎県では、県内の企業や団体が持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みを広げられるよう、令和3年11月に「長崎県SDGs登録制度」を創設しました。
SDGsの視点を経営や事業運営に取り入れることで、地域の課題解決や企業イメージの向上につながるだけでなく、地域とともに発展する企業づくりにつながります。
制度の目的(長崎県HPより)
- 県内企業等のSDGsの取り組みを「見える化」し、PRする
- 他の企業にもSDGsの取り組みが広がるよう、波及効果を高める
- 経営強化や地域課題の解決を通じて、長崎県の地方創生に貢献する
登録のメリット(長崎県HPより)
- 長崎県版SDGsロゴマークの使用
- 県ホームページ等での登録事業者紹介
- 長崎県中小企業向け融資制度への申し込み
具体的なメリット
- 企業イメージの向上
SDGsに前向きな姿勢をアピールできるので、取引先や顧客からの信頼度が高まります。環境や社会への配慮を大切にする企業として認知されやすくなります。 - 社員のモチベーションアップ
社員みんなで目標(SDGs)に向かって取り組むことで、一体感が生まれやすくなります。社会や環境に配慮する企業風土が育つと、若い世代の人材にも魅力的に映ります。 - 資金面や広報面でのサポート
長崎県の融資制度を利用できるほか、県のホームページなどで登録企業として紹介してもらえます。自社を知ってもらう機会が増えるのも嬉しいポイントです。 - 新たなビジネスチャンスの拡大
「SDGsを大切にする会社と取引したい」という企業や団体が増えています。登録制度を活用して情報発信すれば、新しいお客様やパートナーとの出会いにつながるかもしれません。
当社の事例とおすすめの理由
当社ではこの制度を2年前に取得し、現在は更新手続き中です。
実際の運用を通じて、SDGsの視点を取り入れることで、社内外への信頼度が高まり、広報活動にも役立っていると感じています。
「社会の課題を解決しながら企業として成長したい」「地域に根ざしつつブランド力を高めたい」という方には、この制度はとてもおすすめです。ぜひ皆さんも取得を検討されてはいかがでしょうか。
詳しくは、下記の⾧崎県公式ホームページをご覧ください。
公式ページ
長崎県 長崎県SDGs登録制度